エコケンオンライン

について

About EcoKen Online

情報を、

人と未来へつなぐために。

エコケンオンラインが目指すこと

Our Purpose

エコケンオンラインは、紙資料、デジタルファイル、人の記憶に分散した情報を、次の人が確かめ、引き継ぎ、活用できる形へ整えます。

情報は、集めて保存するだけでは使い続けられません。出典や状態、情報同士の関係、更新方法まで整理し、無理なく運用できる仕組みを設計します。

情報を使い続けるために

Keeping Information Usable

資料や記録が残っていても、どこにあるのか、何に基づいているのかが分からなければ、必要なときに使えません。

手順書があっても、判断の理由や例外への対応が担当者の頭の中だけにあれば、担当者の交代とともに失われてしまいます。

AIや新しいシステムは、情報整理に代わるものではなく、整理を支える手段です。ツールの導入を先に決めるのではなく、まず情報の状態を確かめ、関係を整理し、更新できる土台をつくります。そのうえで、目的に合うツールを選ぶことが重要です。

エコケンオンラインの

支援の考え方

Our Approach

エコケンオンラインでは、資料そのものだけでなく、それが生まれた背景と実際に使われる場面の両方を確かめ、小さな範囲から伴走して整理します。

背景と使われ方の
両方から考える

資料がいつ、何のために、どのような経緯で作られたのかをたどり、現在の使われ方や更新・引き継ぎ方法を整理します。資料と日々の運用を切り離さず、現場の業務に根づく形にします。

小さく始め、
自分たちで続けられる形へ

大がかりなシステムを先に導入せず、一つの業務、一つの研究テーマ、一つの資料群などから始めます。実際に資料を扱う方々と一緒に状態を確かめながら、整理や更新の考え方と手順を共有し、支援が終わった後も無理なく続けられるようにします。

この2つの考え方をもとに、情報構造設計、アーカイブ支援、ナレッジ整理支援の3つのサービスを提供しています。

代表メッセージ

Message

失われる知識を、
未来の力へ。

はじめまして。エコケンオンライン代表の元山慧香です。

メーカーの研究所で技術研究に携わった後、社会人入学で人文系の大学院に進みました。在学中にデジタルアーカイブの業務を経験したことをきっかけに、修了後はその大学の職員として、IT・総務・研究支援・資料管理を担当し、資料の撮影やデジタル化、整理に取り組みました。退職後の現在も、歴史資料を用いた研究を続けています。

異なる分野で情報に向き合うなかで、資料が残っていても、所在や作成背景、ほかの資料との関係が分からず、活用できない場面を見てきました。新しいシステムを導入しても、情報がそろわず、更新方法も決まっていなければ使われず、経験や判断も引き継がれません。

こうした経験から、情報を整理するだけでなく、次の人が確かめ、引き継ぎ、活用できる形へ整えることが大切だと考えています。

エコケンオンラインでは、現場で無理なく維持できることを重視し、必要な範囲から支援します。

大切な資料や知識が、これからの仕事や研究、活動に生かされるよう、その土台となる情報基盤を一緒につくっていきます。

エコケンオンライン代表
元山 慧香(もとやま えこう)

基本情報

Business Information

事業名エコケンオンライン(EcoKen Online)
代表元山慧香
開業2025年
所在地兵庫県神戸市(詳細は必要に応じて開示いたします)
事業内容情報構造設計、アーカイブ支援、ナレッジ整理支援
公式サイトhttps://ecokenonline.com/

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などありましたら
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