情報構造設計

Information Architecture Design

業務・研究・資料群の情報を、





使い続けられる仕組みへ。

情報構造設計は、業務・研究・資料群に分散している情報を、目的に応じて利用でき、使い続けられる形へ整えるサービスです。

紙資料、デジタルファイル、人の記憶などを確認し、情報の単位、分類、属性、出典、関係、保存場所、更新方法を設計します。特定のシステム導入を前提とせず、利用する人が維持でき、将来引き継げる方法を選びます。

一人、一業務、一研究テーマ、一つの資料群など、目的に必要な小さな範囲から始められます。

共通メソッドに基づいて設計します

Common Method

「情報構造設計メソッド」は、3つのサービスに共通する設計の土台です。このサービスでは、そのメソッドを個別の業務、研究テーマ、資料群に適用し、利用目的や現状に合った具体的な情報構造へ落とし込みます。

目的と対象範囲を決め、現在の資料や知識を確認し、情報構造を試作します。その後、実際に使いながら確かめ、無理なく更新・運用・引き継ぎができる形へ整えます。

このような状態に

なっていませんか?

Common Challenges

必要な資料が、

すぐに見つからない

同じようなファイルが複数あり、


どれが正しいか分からない

紙・PDF・Word・Excelなどに
情報が分散している

情報の出典や、

いつ更新された
ものか分からない

担当者しか知らない

経緯や判断理由がある

AIに資料を活用させたいが、


そのまま使わせるのは不安

情報構造設計で行うこと

What We Do

利用目的・代表質問を
整理する

誰が、どの場面で、何を確認・判断したいかを伺い、情報基盤で答えられるようにしたい代表的な質問と、完了条件を整理します。

対象情報を
調査・棚卸しする

紙資料、デジタルファイル、人の記憶などの所在、量、状態を確認し、重複、欠落、管理者不明などを記録します。

情報構造と管理ルールを

設計する

作成日、作成者、対象期間、資料種別、保存場所など、検索・確認・管理に必要な項目と、追加・修正のルールを定めます。

台帳・関係資料を試作する

合意した代表的な範囲について、実際の情報を使い、台帳、資料目録、分類表、関係資料などを試作します。

検索・確認・更新方法を

検証する

必要な情報を探せるか、根拠となる資料へ戻れるか、お客様ご自身で追加・更新できるかを確認し、設計を調整します。

成果物と運用方法を
引き継ぐ

設計資料、台帳、整理ルール、更新・点検方法などを納品し、未確認事項と今後の作業も明示して引き継ぎます。

※対象範囲、資料の量・状態、必要な成果物に応じて、実施内容を見積時に定めます。

対象となる情報

Information Types

主な納品成果物

Deliverables

支援内容と対象範囲に応じて、情報を使い続けるために必要な設計資料、台帳、関係資料、運用資料を作成します。

情報構造の設計資料

利用目的、対象範囲、情報の単位・分類・属性などを整理した設計資料です。

情報台帳・資料目録

資料名、作成者、年代、保存場所、確認状態などを、検索・確認できる一覧として整えます。

知識地図・関係資料

資料・人物・出来事・業務など、情報同士のつながりを確認できる関係図や一覧を作成します。

運用・引き継ぎ資料

ファイル名、保存・更新・点検方法、担当、引き継ぎ手順など、継続して使うためのルールをまとめます。

対象や目的に応じて、必要な成果物を組み合わせて作成します。

ご相談・対象範囲の確認

現在のお困りごとと情報を利用する目的を伺い、対象となる業務、研究テーマ、資料群、今回扱う範囲と完了条件を確認します。

現状調査・情報の棚卸し

紙資料、デジタルファイル、人の記憶や経験がどこにあり、どのような状態かを調べ、整理対象と優先順位を決めます。

情報構造の設計・試作

情報の単位、分類、属性、出典、確認状態、関係、保存・更新方法を設計し、対象の一部を使って試作します。

検証・運用の引き継ぎ

試作した情報構造を実際に使って確認し、必要な修正を行います。更新・運用・引き継ぎ方法を整え、成果物とともにお渡しします。

ご質問・ご相談

などありましたら
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